[キーウ 6日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は6日、首都キーウ(キエフ)で教皇庁の特使と面会し、ウクライナ戦争を巡って協議した。ウクライナ平和計画の実施への貢献を教皇に要請したという。

ゼレンスキー氏は特使との会談後、メッセージアプリ「テレグラム」に、「団結した取り組みとロシアの外交的孤立、ロシアへの圧力だけが、侵略者に作用しウクライナの地に公正な平和をもたらすことができる」と投稿した。

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