「この子はずいぶん長い間、私たちのベッドにいたので、一緒に連れて帰ることを真剣に考えた。けれどここのオーナーが、この子の本名はリオナだと教えてくれた。この子が一緒にいてくれたひと時は本当に楽しかった」

外猫が全て迷い猫とは限らない。飼い主の家から散歩に出かける猫もいれば、人になつかず場合によっては危険な野猫もいる。では、どうすれば見分けることができるのか。

慈善団体のキャッツ・プロテクションによると、迷い猫や捨て猫は痩せていて1匹だけでいることが多く、住宅の周辺をうろつく傾向がある。一方、野猫は集団で暮らし、できるだけ人を避けようとする傾向がある。

もしも人懐こい猫であれば、キャリーに入れて病院に連れて行き、マイクロチップの有無をチェックする。飼い主がいた場合は、自分が引き取る前に、再会できるよう尽力する必要がある。

マイクロチップの装着がなく、飼い主も現れなければ、正式にその猫を家族の一員として迎えることができる。専門家は、猫が外へ出て迷子になった場合でも家に戻ってくることができるよう、マイクロチップの装着を勧めている。

10月に掲載されたRedditの投稿は6500以上のアップボート(いいね)を獲得し、50件を超すコメントが寄せられている。

「この子はただ親切にもてなしてくれて、あなたたちに素晴らしい体験をしてほしかったんだね」(Arthur2_shedsJackson)

「この子は気ままに姿を見せてはみんなうまくいっていることを確認する歓迎係だよ。自分が心ゆくまで甘えてまったりするために」(Far-Dimension3508)

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