
急斜面を渡ってインドとバングラデシュの国境を越える野生のゾウの群れ(2024年10月)

ゾウから水田を守るため、木の上の見張り台で夜の見張りをする村人(23年10月)
>インドとバングラデシュの国境に立てられた照明(24年10月)

バングラデシュ森林局が配布したチラシを読む村人たち。ゾウを殺した場合の情報が掲載されている(21年12月)

野生のアジアゾウが通り道にしているインド・バングラデシュ国境地帯に建設された高速道路(22年6月)

ゾウから水田を守るために電気柵を設置する村人(24年10月)

手に手に松明を持ち、ゾウを水田から追い払おうとする村人(22年4月)

野生のゾウの群れに水田を踏み荒らされたアブドゥル・ハミド。約480ドルをかけて水田を耕したがその費用は無駄になってしまった。7人家族をどうやって養っていけばいいのかと途方に暮れ、水田に立ち尽くす(写真は撮影後、上下を逆にしている。22年9月)

3Dゾウの生息地域で、野生のゾウに破壊された教会の十字架(24年5月)

人間との戦いで尻尾を失ったとみられるゾウ(23年10月)
Photographs by K M Asad
【連載21周年】 Newsweek日本版 写真で世界を伝える「Picture Power」
2025年7月22日号 掲載
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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