【写真特集】コロナ禍でドライブインシアター人気が再び
DRIVE-IN NATION
Photographs by LAURA MORTON
ザ・マホーニング・ドライブインシアター(ペンシルベニア州レイトン)の映写室には35ミリフィルムが。各地のドライブインがデジタルプロジェクターに切り替えるなか、フィルムのみの上映は全米でここだけ
ザ・マホーニング・ドライブインシアターの映写室で働く経営者ジェフ・マトックス。35ミリフィルムにこだわる同シアターは、主に往年の映画を上映している
カリフォルニア州サンフランシスコの駐車場に即席で作られたドライブインシアターで、2020年10月に行われた米大統領選討論会の上映会を視聴する人々
ハーズ・ドライブインでチケット売り場を閉める係員のクリス・ギアハート。以前からこのシアターをよく訪れており、今は週末に働いている
Photographs by Laura Morton
撮影:ローラ・モートン
1984年、米メリーランド州生まれ。ノースカロライナ大学チャペルヒル校で政治学とジャーナリズムを学び、2006年に卒業。シリコンバレーで起業家を夢見る若者たちの文化をテーマにした作品などで注目を集め、サンフランシスコを拠点に欧米の主要メディアなどで活躍中
<本誌2021年2月9日号掲載>
2026年4月21号(4月14日発売)は
「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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