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トルコ軍が砲撃を続けていた北部シリアを見渡す人々(アクチャカレ、10月)。エルドアン政権がテロリストと見なすクルド人勢力はこの地域から撤退したとされる
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アクチャカレの草原に置かれたトルコとシリアの国境地帯の地図。トルコ軍の対シリア攻撃作戦を説明したものとみられ、報道記者がテレビ中継に使っていた(10月)

Photographs by Emanuele Satolli

撮影:エマヌエーレ・サトーリ

1979年、イタリア生まれのフォトジャーナリスト。トリノ大学大学院でジャーナリズムを学んだ。ロシアの薬物常用、北米・中米の移民問題、テロ組織ISIS(自称イスラム国)掃討作戦など、政治、社会問題や紛争を幅広く取材し、欧米の有力メディアで発表している。トルコのイスタンブール在住

<本誌2019年12月17日号掲載>