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水の枯れた川とハイエナ。この写真集のプロジェクトにかかった費用は当初の予算の2倍に達した
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燃える木炭とゾウ。「この空っぽの世界」を意味する写真集のタイトルには、環境破壊などで姿を消す動物への問題意識が込められている
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立ち並ぶ人間とサイ。エキストラとして撮影に協力するのは周辺地域に住む人々
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バスターミナルとライオン。動物が撮影された時間に合わせ、ほとんどの作品は夜のシーンとなっている

Photographs from "This Empty World" by Nick Brandt, published by Thames & Hudson

撮影:ニック・ブラント

ロンドン生まれ。美術大学で映画と絵画を学び、2001年から東アフリカで野生動物をテーマに作品を制作。10年にビッグ・ライフ基金を設立し、約300人のレンジャーによって密猟を監視するなど動物保護活動を展開している。本作は最新写真集『ディス・エンプティ・ワールド』(英テムズ&ハドソン社)からの抜粋

<本誌2019年02月26日号掲載>

「Picture Power」の過去記事(2010年3月~2018年6月)の一覧はこちら

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