<写真はiPhone4で撮影、インスタへの投稿はiPhone16と2台持ちする人も>

日本でもファンミーティングを行うなど人気の高い韓国の女優チョン・ソミンが、自身のYouTubeチャンネルに1本のVlogを投稿した。ソウル中心部にあるアート系のイベントスペースDDPでの展示会を訪れた様子や自宅でのキンパ作りなどの日常風景が収められた動画だが、冒頭の部分は、中古のデジカメを開封する映像になっている。

彼女が手に入れたのは富士フイルムのコンパクトデジカメ「FinePix F440」。なんと2004年に発売された商品で、デジタルカメラの基本性能である画素数は400万画素。彼女が普段使っているiPhoneや動画撮影に使っているCanonのコンパクトデジカメPowerShot G7に比べると5分の1以下の画質だ。

そんな20年以上の前のデジカメをわざわざ購入したのはなぜか? 理由はこのVlogのタイトル「ヴィンデージ・デジカメ開封」が示している。そう、ひと世代、ふた世代前のデジカメの今となっては粗くてちゃっちい画質が、レトロな雰囲気を味わえるとして、今韓国の若い女性たちに人気なのだ。

「AIに使われるか、AIを従えるか」 一橋大学が問う、エージェント時代の「次世代エグゼクティブ」の条件
「AIに使われるか、AIを従えるか」 一橋大学が問う、エージェント時代の「次世代エグゼクティブ」の条件
iPhoneを2つ持ち歩いてます
【関連記事】