[ジャカルタ 15日 ロイター] - インドネシア統計局が15日発表した1月の貿易収支は38億7000万ドルの黒字となり、黒字額はロイターがまとめた市場予想(33億5000万ドル)を上回った。輸出が予想以上に拡大した。

2022年12月は38億9000万ドルの黒字だった。

輸出は前年比16.37%増の223億1000万ドル。市場予想は12.5%増だった。

輸入は前年比1.27%増の184億4000万ドルだった。市場予想は1.5%増だった。

コモディティー価格の高騰を背景にインドネシアの昨年の輸出額は過去最高を記録した。パーム油や石炭など主要コモディティー価格はその後下落している。

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