ベルギー・エリザベート王女

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2023年10月デンマークのクリスチャン王子の18歳の誕生日の祝いの席で Ritzau Scanpix Denmark-REUTERS

ベルギーのフィリップ王太子(当時)とマチルド王太子妃(当時)の長女として2001年に誕生したエリザベート王女は、祖父であるアルベール2世国王の退位を受けて、2013年に父が国王に即位。

1991年の憲法改正で長子継承制に変更されたため、エリザベート王女は王位継承順位第1位の王太子となり、ベルギー初の女王になることが決まっている。

2020年、父も学んだベルギー王立軍学校に入学し、現在はオックスフォード大学リンカーン・カレッジで政治学と歴史学を専攻する才女の王女は、あまり公の場には出てこない。しかし、昨年2023年10月に22歳の誕生日を祝う写真を王室の公式SNSで公開したことが話題となった。

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ベルギーメディアの調査によると、その誠実で飾らない王女への評価は父である国王よりも高いとも言われ、ベルギー初の女王誕生に期待が高まっているという。

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