メーガン妃の婚約指輪

メーガン妃
婚約会見にて TobyMelville-REUTERS
メーガン妃
2017年11月 ケンジントン宮殿で行われた婚約会見 POOL New-REUTERS
    

ヘンリー王子が2017年にメーガン・マークルさん(当時)にプロポーズした際にも、母への敬意を示している。

特別な意味をもつ3つのダイヤモンドの中央の大きなダイヤモンドはボツワナ産で、ヘンリー王子とメーガン妃が交際初期に2人で訪れた思い出の地のもの。そのダイヤを挟んだ外側の2つのダイヤは故ダイアナ妃の宝石コレクションという、特別仕様の婚約指輪であった。

ヘンリー王子は婚約会見で「両側の小さなダイヤモンドは、私の母の宝石コレクションから取られたもので、母が私たちとともにいることを確認するためのものです」と述べた。

それに対してメーガンさんは「とても美しいです。彼がデザインしました。信じられないことです」と付け加えた。

しかし結婚後、この指輪は仕立て直されている。

【写真】ユージェニー王女の婚約指輪
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