カミラ王妃の婚約指輪


チャールズ皇太子(当時)は、2005年にカミラ・パーカー・ボウルズ夫人(当時)との婚約を発表。
チャールズ皇太子は1996年にダイアナ元妃と離婚、カミラ夫人も1995年にアンドリュー・パーカー・ボウルズ氏と離婚しており、互いに2度目の結婚となったため、民事婚と教会婚の2つの式を挙げている。
しかし、婚約指輪は重要視され、将来の王妃となるカミラ夫人には自らの祖母であるクイーン・マザーが所有していた貴重な宝石が贈られている。
アールデコ風の指輪の歴史は1920年代にさかのぼり、プラチナリングには8カラットのエメラルドカットのダイヤモンドに6つの小さなダイヤモンドが並んでいる。
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