キャサリン妃の婚約指輪


ウィリアム王子(当時)が2010年にケイト・ミドルトンさん(当時)にプロポーズした際、史上最も有名な婚約指輪を贈った。それは自身の母である故ダイアナ妃の婚約指輪で、ダイヤモンドとサファイアから成る指輪である。
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ダイアナ元妃の死後、この指輪は息子たちに受け継がれていた。キャサリン妃はこの指輪にあわせて「Issa London(イッサ ロンドン)」のサファイアブルーのドレスを着用し、セント・ジェームズ宮殿で婚約会見を行った。
2023年4月、キャサリン妃は「とても特別なものです。それを身につけ続けられることが名誉です」とこの指輪について珍しく話す場面もあった。
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