<メーガン妃の久しぶりに公のイベントへの出席は、ヘンリー王子が設立した「インヴィクタス・ゲーム」。ファッションへの影響力を見せつけるメーガン妃の「色」に専門家は注目>

メーガン妃が「インヴィクタス・ゲーム」で何を着るかは毎年話題になるが、今年5月以降、公の場に姿を現していなかったこともあり、さらなる話題となった。

今年の大会には世界21カ国から550人が参加した「インヴィクタス・ゲーム」はヘンリー王子が2014年に設立した、心身を負傷した退役軍人のスポーツ大会。2人の交際が初めて公の場でキャッチされたのも、2017年のカナダ大会であったことが知られている。

    

その大会の車椅子バスケットボールの試合の際にメーガン妃が着用したJ.クルーのニットブレザーに注文殺到で、サイトがダウン。

J.クルーはX(旧ツイッター)で「計画的メンテナンスのためにダウンしていますが、すぐに完了予定です」と投稿している。

それに対して「水曜日の昼間に計画的なメンテナンス? J.クルーで今まで買い物してきたけれど、日中のメンテナンスは初めて」など反論の声が上がった。

王室ファッション専門家のミランダ・ホルダー本誌に次のように語る。

「公爵夫人[メーガン妃]はここ1年で公の場に出る機会が少なくなりましたが、それでもファッション界への影響力は変わりません。普段のファッションスタイルに忠実でミニマルながらも華やかで、スポーティなスタイルを取り入れています」

さらにスタイリング方法についてもホルダーは言及。

「スタウド(STAUD)やカルトガイア(CULT GAIA)などのお気に入りブランドと、J.クルーやバナナ・リパブリックなど、手に取りやすいブランドとの絶妙な組み合わせです。セレブや王族たちが一般の人々に共感されつつ、華やかなファッションイメージを維持するためによく使うスタイルリング手法ですね」

【画像】サイトをダウンさせたメーガン妃の「ニットブレザー」
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