また、メーガン妃の色使いが「ニュートラル」であることに注目すべきであるともホルダーは指摘する。というのも、イギリス王室時代には他の王族と同じ色にならないように配慮しなくてはならず、常にベージュや白など地味な色を選ばざるを得なかったとNetflix番組「ハリー&メーガン」で語っていたからだ。

王室を離脱した今、このようなニュートラルな色調の服をあえて着用する理由としては、退役軍人のアスリートや夫のヘンリー王子より目立たないようにするという配慮があったのではないかとホルダーは指摘する。

とはいえ義理の姉であるキャサリン妃を意識していることは間違いなく、慈善活動に関わる際にはよりビジネスライクな服を選ぶ可能性があるとのことだ。

【画像】バナナ・リパブリックとJ.クルー
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