エリザベス女王に贈られたパールのイヤリング

 
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POOL New-REUTERS
    

メーガン妃にとって最も重要な王室ジュエリーの着用は、2022年9月に行われたエリザベス女王の国葬であろう。

義理の姉であるキャサリン妃同様、故女王に縁のあるジュエリーを身に着けることで哀悼の意を表したメーガン妃は、女王のお気に入りだった真珠とダイヤモンドのイヤリングを選択。

複数のパールとダイヤのイヤリングを所有していたエリザベス女王が、メーガン妃に贈ったものであったからだ。

メーガン妃はその時のことを2021年のオプラ・ウィンフリーの番組で語っている。

「(女王は)私にとって常に素晴らしい存在でした。2人での最初の公務を行った際、朝食に誘ってくださり、素敵な贈り物をしてくださったのです。それは美しいパールのイヤリングとネックレスでした。そして公務のため車で移動している際に、寒くないようにと女王がかけていたブランケットを私の膝にもかけてくださいました」

その後もメーガン妃は何度もこのイヤリングを着用している。

【写真】ダイアナ妃のアクアマリンリング
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