<王室女性の服装はいつも厳しい目にさらされているが、私たちと同じく朝はバタバタ...。メディアが厳しすぎ?>

ウィンブルドン選手権の男子シングルス決勝戦で7度も優勝を飾ったノバク・ジョコビッチ(セルビア)を下した、カルロス・アルカラス(スペイン)にトロフィーを授けたのは、大会のパトロンをつとめるキャサリン妃。

そこでメディアが注目したのは、しわしわになったドレスであった。普段の公務では常に完璧な姿のキャサリン妃にしては珍しい光景だったからだ。

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Dylan Martinez-REUTERS
    

ただし、しわくちゃの服装の王族はキャサリン妃が初めてというわけではない。

1981年、ダイアナ妃が結婚式のためにクラレンス・ハウスからセント・ポール大聖堂まで馬車に乗って移動する際には、かなりボリュームのあるシルクタフタのウェディングドレスを圧縮する必要があった。

そのため到着して馬車から出たあとに、ウェディングドレスはしわくちゃ。馬車から出たあとすぐに直すだけでなく、教会の回廊を歩く前にウェディングドレスの裾を滑らかにするために時間がとられたこともあった。

【動画】ボリューミーなウェディングドレスで馬車から出るダイアナ妃
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