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イギリス王室の専門家クリスティーン・ロスによると、これはエリザベス女王の典型的なユーモアだと本誌に語った。

「女王はとても優れたユーモアセンスをお持ちだったことで有名ですが、それは紛れもなく『ドライ』なユーモアでした。ライトに照らされた頭のないマネキンは不気味な雰囲気だったので、女王はすぐにそれを指摘したわけです。キャサリン妃と女王はそのディスプレイについて冗談を言い合っていたのです」

エリザベス女王は王室の展示のためにドレスを貸し出すことには慣れていたが、マネキンなしの展示を見るのは、あまり好きではなかったとも言われている。

2016年、90歳の誕生日を祝って90着の女王のドレスとスーツがバッキンガム宮殿に一般観覧のために展示された。その際、キャサリン妃とウィリアム王子(当時)の結婚式に着用した、女王の側近でスタイリスト兼デザイナーのアンジェラ・ケリーによる、カナリアイエローのコートドレス、帽子も含まれている。

「女王もキャサリン妃も、自分の服は万人に見せるものでもあることを理解しています。そして、それが歴史的価値であり、重要であることも理解しています」と、先のイギリス王室の専門家ロスは述べる。

キャサリン妃は12年の結婚生活の中でファッションリーダーとして注目されており、そのファッションにも変化が起きている。

【写真】キュレーター・キャロライン・デ・ギトーによる展示
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