(英文の訂正により、第3段落で選出に必要な票数を「217票」から「218票」に訂正しました)

[ワシントン 6日 ロイター] - 米下院は6日、議長を選出する13回目の投票を実施し、中間選挙で多数派を奪還した共和党のマッカーシー院内総務が党内の強硬派の一部から支持を得たものの、過半数を獲得するまでには至らず、決着はつかなかった。

議会は同日午後10時(日本時間7日正午)に再招集され、14回目投票が行われる。

4日間で13回目となる投票では、これまでマッカーシー氏に反対していた15人の共和党員が賛成票を投じたものの、得票数は214票と、議長選出に必要な過半数の218票(訂正)には届かなかった。

マッカーシー氏は10日夜の14回目投票での勝利に自信を示している。

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