<実はお手頃価格が大好きなキャサリン妃。公の場でもサスティナブル、かつ環境に配慮したファッションが注目されている>

公務で豪華なジュエリーを身に着けているキャサリン妃だが、お手頃価格なアクセサリーをスタイリッシュに使いまわししていることがキャッチされている。

1月30日、「ロイヤル・ファウンデーション・センター・フォー・アーリー・チャイルドフッド(Royal Foundation for Early Childhood)」が主催したイベントに真っ赤なパンツスーツで出席したキャサリン妃。

その際に着けていたのは、ロンドンを拠点に活躍するジュエリーデザイナーで建築家のマライカ・カー(Malaika Carr)によるジュエリーブランドCHALKのアールデコスタイルの厚みのあるイヤリングだった。

ロンドン中心部コヴェント・ガーデンにある英国ロイヤル・オペラ・ハウスのメインステージのオーディトリアムの華やかな天井のディテールと幾何学的特徴にインスピレーションを受けた「フローレンス」と名付けられた、そのイヤリングは75ポンド(約1万2000円)で販売されている。

公務では豪華なジュエリーを身に着けることが多いキャサリン妃だが、2022年6月にもこのイヤリングを着用する姿がキャッチされている。

RTSFPBW5-20230203.JPG
CHALKの「フローレンス」 Pool New-Reuters

【関連写真】キャサリン妃はフープピアス大好き

【写真】真っ白なアレキサンダー・マックイーンのパンツスーツに「フローレンス」