<アメリカで新しい切手のデザインに選ばれたのは、アフリカ系アメリカ人で先住民にもルーツを持つ偉大な女性の顔だった>

米郵政公社(USPS)の新しい切手が、首都ワシントンのスミソニアン・アメリカ美術館で披露された。

切手に描かれているのは、19世紀のアメリカ人女性彫刻家、エドモニア・ルイス。アフリカ系アメリカ人として初めて国際的な評価を得た彫刻家であり、アメリカ先住民にもルーツを持つ。切手の「顔」として国内外で改めて認知されることだろう。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 台湾有事の新シナリオ
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。

米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由

※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます