<アメリカで新しい切手のデザインに選ばれたのは、アフリカ系アメリカ人で先住民にもルーツを持つ偉大な女性の顔だった>
米郵政公社(USPS)の新しい切手が、首都ワシントンのスミソニアン・アメリカ美術館で披露された。
切手に描かれているのは、19世紀のアメリカ人女性彫刻家、エドモニア・ルイス。アフリカ系アメリカ人として初めて国際的な評価を得た彫刻家であり、アメリカ先住民にもルーツを持つ。切手の「顔」として国内外で改めて認知されることだろう。
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