参考までに、親子のディベートのトピックは次のようなものです。
・携帯電話の学校での使用は許可するべきだ
・生徒の髪型(色)は自由にすべきだ
・生徒は学校に通うことで報酬を得るべきだ
・制服はなくすべきだ
・学校に監視カメラをつけるべきだ
・男子校、女子校はなくすべきだ
・学校の成績に応じてこずかいを決めるべきだ
・いじめはいじめた側が罰せられるべきだ
・生徒も先生の成績をつけるべきだ
・コンピューターは先生の代わりになるか?
・勉強と部活、どっちが大切か?
・お金と夢、どっちが大切か?
・偏差値と人柄、どっちが大切か?
・お金で幸せは買えるか?
スピーチやディベートなど、話す力を訓練するプロセスでは、頭の中に漠然と存在している「思考を言語化する作業」が要求されます。この積み重ねにより自分の価値観や信念が明確化されていき、周囲に流されない確固たる自己=アイデンティティが形成されていくのです。
【参考記事】『英国王のスピーチ』史実に異議あり!
【参考記事】吃音の人と向き合うときに知っておきたいこと
