競争は社会で活躍するためのトレーニング
子どもが自分らしく自己実現を図っていくためには「競争」を避けることはできません。大学受験、就職、昇進、転職、子どもの未来は厳しい競争の連続です。もちろん敗北や挫折を経験することもあるでしょう。しかし、次の目標に向かって立ち上がり、自己研鑽を怠らないメンタルタフネスを備えていれば、どんな困難も力強く乗り越えていくことができるはずです。
子ども時代に競技スポーツを通して真剣に競争と向き合う経験を積むことは、子どもの人生に必ず「プラス」の影響をもたらしてくれます。「負けたら可哀想だから」と子どもから競争を遠ざけるのでなく「社会に出すためのトレーニング」と捉え、子どもに競技スポーツを経験させることをお勧めします。


2020年7月28日号(7月21日発売)は「コロナで変わる日本的経営」特集。永遠のテーマ「生産性の低さ」の原因は何か? 危機下で露呈した日本企業の成長を妨げる7大問題とは? 克服すべき課題と、その先にある復活への道筋を探る。
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