韓国軍によると、北朝鮮は首都平壌に近い西海岸から東部日本海に向けて弾道ミサイルを発射した。飛行距離は約800キロという。聯合ニュースによると、発射したのは中距離弾道ミサイル「ノドン」と推定されている。
韓国軍はミサイルの種類は特定していない。800キロの飛行距離は中距離タイプとみられている。北朝鮮が最後に中距離ミサイルを発射したのは2014年。
米政府高官はロイターに対し、北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射したことを確認した。
この高官は、ミサイルは移動式発射装置から発射されたようだと述べた。現在、情報を収集中としながらも、発射したのは中距離弾道ミサイルとの見方を示した。
>[ソウル 18日 ロイター]