[ブリュッセル 18日 ロイター] - 欧州連合(EU)欧州委員会は18日付の官報で、インドとインドネシア産の冷間圧延平板ステンレス鋼製品に対し反ダンピング(不当廉売)関税を課したと発表した。

欧州員会によると、税率はインドネシアのIRNCが10.2%、他のインドネシアメーカーは20.2%。

インドはジンダル・ステンレスJIST.NS>とジンダル・ステンレス・ヒサールが13.9%で、他のメーカーは35.3%となっている。

19日から発効する。

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