<あるスピーチに涙をこらえるメーガン妃の姿が、SNSで話題を呼んでいる...>

メーガン妃とヘンリー王子は、ロサンゼルスで開催された「ジョージ・ザイフェン・テニス大会」に出席。

メーガン妃の友人であるケリー・マッキー・ザイフェンが息子ジョージについて語る際にメーガン妃に感謝を伝えたところ、思わず涙を浮かべて目元を拭う姿が話題になった。

【話題の動画】メーガン妃が涙ぐんで手で拭う瞬間 を見る

 

その瞬間の動画がXに投稿され、6万8800回の再生と2000件のいいねを獲得。投稿には「メーガン妃が涙ぐむ。親友ケリー・マッキー・ザイフェンが亡き息子を偲ぶ『ジョージ・ザイフェン・テニス大会』でスピーチ。『支え合う美しい友情』」と記されている。

この大会は2022年に新型コロナウイルス感染症とウイルス性髄膜炎で9歳で亡くなったジョージ・ザイフェンを追悼するためにザイフェン夫妻が主催するもので、今年は10月18日に開催された。チャリティで集まったお金は里親制度のもとで暮らす子どもたちを支援する「子どもの権利擁護連盟(Alliance for Children's Rights)」の活動を支援するために使用されている。

「ママたちの同盟(Alliance of Moms)」の共同創設者であるケリー・マッキー・ザイフェンは、インスタグラムにこう投稿している。

【画像】ケリー・マッキー・ザイフェンのインスタグラム を見る

「スポンサーを務めてくれたジフェレン・ブリテンハムとアーチウェル財団に、心からの感謝を伝えたい。メグとヘンリー、あなたたちの地域社会への献身、そして友情における強い忠誠心と深い愛には、毎回驚かされる。今年も「ママたちの同盟」を支援してくれて、本当に感謝している」

「他者のため、この取り組みのため、そして私たち家族のために、いつも現れてくれるあなたたちの姿に心を打たれている。ジョージの存在を大切に思い、その光を未来へと受け継いでくれてありがとう」

メーガン妃とヘンリー王子の財団であるアーチウェル財団はホームページで次のような声明を発表している。

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「支援を続けていきます」
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