<通報を受けて駆け付けたスネーク・キャッチャーが撮影した「驚愕の光景」映像が再浮上>

スネーク・キャッチャーが出動したのは、黒いラブラドールの鼻先にヘビが巻き付いているのを発見したという飼い主からの通報を受けてのことだった。

【動画】鼻先がぐるぐる巻き...ヘビに巻き付かれたラブラドールの「ありえない姿」にネット驚愕

米カリフォルニア州サンディエゴ在住のブルース・アイアランド(@wrangler_bruce)は、飼い主が6歳の犬「KC」の頭に大きなヘビが巻き付いている写真を送ってきたことで、現場に駆け付けた。

「飼い主に私のスマホを持っていてもらい、KCがヘビを放すように好物のおやつを使って誘導した。映像を見て分かる通り、うまくいった。軽傷だったヘビを無事に捕獲し、自然に戻すことができた」とアイアランドは本誌に語った。

幸いにも、その大きな黄色い爬虫類はサンディエゴゴファースネークで、南カリフォルニアでよく見られる毒を持たないヘビだった。

カリフォルニア州の爬虫類データベースによれば、サンディエゴゴファースネーク(学名:Pituophis catenifer annectens)はパシフィックゴファースネークの亜種で、体長は2メートルを超えることもある。

見た目は威圧的だが、人間には無害で、げっ歯類(ネズミなど)の個体数を抑制するうえで重要な役割を担っている。脅威を感じると、頭を平たくして大きくシューシューと音を立て、ガラガラヘビを真似して天敵を遠ざける。

アイアランドによれば、彼のチームは年間数千件のヘビに関する通報に対応し、それらを自然に戻しているという。彼はまた、生涯を通じてヘビと関わり、アメリカ最大のボランティアによるヘビ移送サービスを運営していると付け加えた。

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