<映画『シャッフル・フライデー』で「ジェイク」に再び息を吹き込むマーレイ。確かめた「成熟」の手応えとは──(インタビュー)>

2003年のコメディー映画『フォーチュン・クッキー』で主演のリンジー・ローハンが演じるアンナの恋人ジェイク役を務めたチャド・マイケル・マーレイ。

【動画】映画『シャッフル・フライデー』本編映像

ティーンの心をとりこにした色男が20年以上を経て、今年公開の続編『シャッフル・フライデー』で再び(中年になった)ジェイクを演じている。

当たり役と共に齢を重ねられるのは、役者冥利に尽きるところ。「前作より今度のほうがいいと思ってくれたら」幸せだと、マーレイは言う。

最初のジェイク役に前後してテレビドラマの『ワン・トゥリー・ヒル』や『ギルモア・ガールズ』がヒットして、一躍人気者になったマーレイだが、その後はつらい時期もあった。若い頃は「おだてられると、ついその気になってしまう」ものだと、今にしてマーレイは思う。

「40代半ばになった自分が若き日の自分にアドバイスするとしたら、いちいち舞い上がるな、初心に返れと言ってやりたいな」

気が付けば3児の父となっているマーレイに、本誌H・アラン・スコットが聞いた。

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中年になったジェイクと出合って
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