米国務省のピゴット副報道官は、ルビオ国務長官が10日、中国の王毅外相と電話協議したと明らかにした。マレーシアで行った先の会談のフォローアップで、世界情勢や地域情勢について意見を交わしたという。

発表によると、ルビオ長官は「さまざまな2国間問題を巡るオープンかつ建設的な対話の重要性」を強調した。また、両者は「クアラルンプールでの協議の続きとして、他の世界的・地域的問題」についても議論した。

ルビオ氏は7月、マレーシアで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラムに合わせて王氏と会談した。ルビオ氏は当時、トランプ米大統領が中国の習近平国家主席と会談する可能性は高いと述べていた。



[ロイター]
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