「うちの息子も、ある朝シナモンドーナツを食べながらやって来た。しかも手にはもう1個持ってた」
「うちの子も同じことをやってた。自分でシリアルを取って、iPadを持ってきて、私のベッドの横に座ってバリバリ食べてた。で、私が『ちょっと何してるの?』って言ったら怒ってた」
「映画館で映画見てるだけじゃん。そっとしてあげなよ」と、エイヴァ・メイを「映画鑑賞中」として擁護する声もあった。
しかし、今回の「早朝スナック事件」には心配の声も上がった。特にポップコーンは、4歳未満の幼児にとって窒息のリスクがある食べ物とされており、コメント欄ではその点を指摘するユーザーも見られた。
アメリカ小児科学会(AAP)によると、ポップコーンはブドウ、ホットドッグ、ナッツ類などと並び、形状や食感の特性から窒息のリスクが高い食品のひとつとされている。そのため、幼児がしっかりと咀嚼できるようになるまでは、ポップコーンを与えないよう保護者に注意が促されている。
ケンジーもその点を認識しており、本誌に対し「撮影後すぐにポップコーンは取り上げた」と語っている。
「私と4歳の息子、そしてエイヴァ・メイの3人で大笑いした。でも、袋の半分はもう食べてたから、ちゃんと取り上げた」とケンジーは語った。
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