[12日 ロイター] - 米航空大手ユナイテッド・エアラインズは、第1・四半期の売上高が2019年第1・四半期との比較で66%減少し、32億ドルになるとの見通しを示した。

減収率は従来予想(65─70%減)の下限付近。国内旅客の需要が上向いた。

第1・四半期の1日当たりの平均キャッシュバーン(現金燃焼)は900万ドル前後と、2020年第4・四半期の約1000万ドルから改善する見通しとしている。 

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