夫妻は協力して、ミッキー、ミニー、グーフィー、ドナルドダック、プルートなどおなじみのディズニーキャラクターに加え、『アラジン』や『リトル・マーメイド』のキャラクターも段ボールで作り上げた。

しかし、イーガン夫妻の創意工夫はそれだけにとどまらなかった。

ミリーが楽しめるミニ・ディズニー城を作っただけでなく、バルーンの滑り台を使った「セバスチャンのスプラッシュ・シャック」、極めつけにはミッキーマウスをテーマにしたシアターで、名作映画を上映した。

「夫はプロジェクションマッピングを専門にするアニメーター。彼女の好きな曲に合わせてカスタムの映像ショーを作ってくれた」とイーガンは語った。

イーガンによると、夫妻はこのプロジェクトに2か月かけて取り組んだという。最も大変だったのは「子どもたちに秘密を守ること」だったと話す。「ミリーは当日まで何を作っているのか全く知らなかった。大喜びだった」とイーガンは付け加えた。

秘密を守るのは容易ではなかったが、イーガンは「娘たちのために特別なものを作るのが本当に楽しかったし、私たち自身の思い出にもなった」と振り返る。「子どもたちが寝た後、夫と何時間も笑い合いながらペンキを塗った。家族全員で楽しめる素晴らしい時間だった」と語った。

次の計画はもっと大きい?
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