イランの最高指導者ハメネイ師は5日、イスラム教シーア派の最も神聖な日である「アシュラ」の行事に出席した。公の場に姿を現したのは6月13日のイスラエルによる攻撃後、初めて。
国営メディアが放映した映像では、行事会場にハメネイ師が入場する姿が映っている。
イスラエルによる攻撃で核科学者や軍幹部が殺害され、ハメネイ師は「安全な場所」に潜伏しているとみられていた。
[ロイター]

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