動物福祉団体「ドッグ・トラスト(Dog Trust)」によれば、犬と猫は一緒に暮らせるだけでなく、強い絆を築くことも可能だという。ただし、常にそうなるとは限らない。

一部の猫は犬を怖がることがあり、また犬によっては狩猟本能が強すぎて、猫の安全が脅かされるケースもある。犬が猫に対して過剰に興奮し、落ち着かせられない場合は、同居は望ましくないとされる。

犬と猫を一緒に住まわせる際は、まず匂いを交換するところから始め、ゆっくりと時間をかけて物理的な距離を縮めていくことが重要だ。

また、たいていの犬は適切なトレーニングを受ければ猫との生活に順応できるが、必要に応じて動物行動学の専門家の助けを借りるのも効果的だという。

動物病院「バーンズ・コート・ベテリナリー・ケア」は、猫と相性の良い犬種としてラブラドール・レトリバー、ゴールデン・レトリバー、ビーグルを挙げている。

一方、犬を受け入れやすい猫種にはメインクーン、ラグドール、シャムなどがいるという。

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