トランプは25日、この攻撃に関する報道について尋ねられた際、その件については聞いていないと述べた。だがプーチンが最近になってウクライナへの攻撃を激化させているのは、「もしかすると」その一件のせいなのかもしれないとの推測を示した。

他の支持者は、プーチンに対するトランプの新たな姿勢を、力の誇示ととらえている。

Xで100万人以上のフォロワーを持つアカウント、@MAGAVoiceは25日の夕刻に、「トランプ大統領はウラジーミル・プーチンについて『彼は不必要に多くの人々を殺している』と批判し、世界を驚かせた」と書き込んだ。「力によってしか平和は達成できない」

「トランプ大統領のプーチンに対する率直な態度は、真のリーダーシップの力を示すものだ」と、評論家のノア・クリストファーは26日、Xに投稿した。「力こそ平和の基盤であり、トランプは明確に、断固とした意志を持って力を誇示している」

一方のゼレンスキーに対する批判もいまだに強い。

「ゼレンスキーが殺した何の罪もない人たちはどうなる? あれは許されるのか? それはどうしてだ、チャック?」と、「MAGAGeorgia」の名でも知られる@jsherman376は26日、グラスリー上院議員の投稿に反応する形でXにコメントを書き込んだ。

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