コメント欄では、より深刻な懸念も飛び交っている。「もしクレジットカードや銀行にアクセスしようとしたら...最悪の事態になりかねない」と書くユーザーもいれば、「そのスマホには何か仕込まれている可能性がある。絶対に使うべきじゃない」と警告する声もあった。「スパイウェアか何かが入っていないほうが驚き」と書き込んだユーザーもいた。
返金についても悲観的な見方が多く、「これは『事故』じゃなくて明らかな詐欺」と指摘するコメントも目立った。「詐欺師は返事しないだろうし、アカウントもすぐ削除されるだろう。お金は諦めて、今回は『授業料』だと思うしかない」という意見もあった。
なお、Statistaによると、2025年だけでもオンライン決済詐欺による世界の損失額は440億ドル(約6兆4000億円)と推計されている。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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