ゼレンスキーは、投稿の中でこう付け加えた。「(プーチンは)戦争を続ける方法を探している。現在の状況には、間違いなく反応が必要だ。米国、欧州、そして平和を望む世界中のすべての人々からの反応が」

メレシュクは本誌の取材に対し、 「中華人民共和国の間接的な支持なしに、中国国民がロシア側で戦うようなリスクを冒すとは考えにくい」と話した。

「中国が、ロシアの対ウクライナ戦争をさまざまな形で支援していることは、ずっと以前から把握していた」とメレシュクは述べた。

ゼレンスキーは、「関連した捜査と作戦行動が進行中だ」と述べた。中国兵は、ウクライナでロシアのために戦うことになった経緯について尋問されるだろう。ゼレンスキーは、アメリカと欧州からの反応を求めている。

(翻訳:ガリレオ)

【随時更新】トランプ2.0
▶▶▶日々アップデートされるトランプ政権のニュース&独自分析・解説はこちらから

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 帰ってきたマイケル
2026年6月23日号(6月16日発売)は「帰ってきたマイケル」特集。

伝記映画が日本上陸。マイケル・ジャクソンが2026年によみがえる

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます