「イスラエルは地域の安全保障にとって最大の脅威」
トルコは3日、イスラエルはシリアから撤退すべきだと表明した。
トルコ外務省は「イスラエルは地域の安全保障にとって最大の脅威となっている」とし、「戦略的不安定化要因であり、混乱を引き起こし、テロリズムを助長している」と非難。「地域全体の安全を確立するために、イスラエルはまずその拡張主義的な政策を放棄し、占領している地域から撤退し、シリアの安定を確立するための努力を損なうことをやめなければならない」とした。
イスラエルのサール外相は3日の会見で、新生シリアにおけるトルコの影響力に対するイスラエルの懸念を映し、レバノンやその他の地域でトルコが「否定的な役割」を演じていると指摘。「トルコはシリアを保護領にしようと全力を尽くしている」と語った。
[ロイター]

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