答えは
③ミャンマー

米国務省によると、アメリカ政府が自国民に「渡航禁止」勧告をしているアジアの国は北朝鮮とミャンマーの2カ国。
北朝鮮はアメリカ人が逮捕・長期拘留されるリスク、ミャンマーは2021年の軍事クーデター後の武力紛争と内乱に巻き込まれる危険性から「レベル4」の渡航禁止警告が出ている。
「レベル3」の再考すべき旅行先には、パキスタン(テロの可能性と宗派間暴力の激化)とバングラデシュ(一部地域での治安の悪化、テロの可能性)がリストアップされている。
参照:Map Shows US Travel Warnings for Asia Right Now
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米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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