答えは

③ミャンマー

ミャンマー国旗
jorono-Pixabay

米国務省によると、アメリカ政府が自国民に「渡航禁止」勧告をしているアジアの国は北朝鮮とミャンマーの2カ国。

北朝鮮はアメリカ人が逮捕・長期拘留されるリスク、ミャンマーは2021年の軍事クーデター後の武力紛争と内乱に巻き込まれる危険性から「レベル4」の渡航禁止警告が出ている。

「レベル3」の再考すべき旅行先には、パキスタン(テロの可能性と宗派間暴力の激化)とバングラデシュ(一部地域での治安の悪化、テロの可能性)がリストアップされている。

参照:Map Shows US Travel Warnings for Asia Right Now

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 ニュースが分かる 国際情勢バズワード50
2026年9月22日/29号(9月15日発売)は「ニュースが分かる 国際情勢BUZZワード50」特集。

トランプ思想・世界経済・安全保障の新常識。今盛んに使われるキーワード50を徹底解説

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます