──ムーキー・ベッツを再びライトからショートにコンバートする。彼にできないことなどないと思えるが、やはり32歳だ。25歳ではない。コンバートに年齢は関係しているか。シーズンが進むにつれて、例えば休養日は必要になるだろうか。
どうして? 私はそんなふうに思わない。彼はいつも、グラウンドにいるとオフの日のような気持ちになると言っている。調子がとてもいいということだ。年齢に関しては、私はプレーに影響しないと思っている。彼はこの冬、守備コーチと共に内野のプレーを熱心に練習した。グラウンドにいる彼は、どう見てもショートの選手だよ。
──今年のチームにあなたが期待していることは?
選手の大半が優勝を経験しているチームだ。互いに刺激し合い、次のレベルへと到達する姿を見たい。昨年は私が率いた中で最も結束の固いチームだった。そんなチームを今年も見たい。その絆が今年はさらに強くなるところを見てみたい。
──あなた方は常に追いかけられる存在だ。誰もが全力で挑んでくる。ワールドシリーズで優勝したことで、今年はプレッシャーが少々増えるかもしれない。正直なところ、何も変わらないだろう。私たちは常に優勝候補だ。ワールドシリーズで優勝しなければ失敗したということ、それだけだ。このドジャースのユニフォームを着れば、常に挑まれる側になる。
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