シンクタンク外交問題評議会のマイケル・フロマン会長は、米欧の同盟関係を犠牲にして停戦に合意するのは間違いだと指摘。「トランプ大統領にとっての利益は、ウクライナの財政的、経済的生存を担う欧州のパートナーと連携することだ」と述べた。
軍事費半減交渉にも前向き
プーチン氏はまた、ロシアと米国が軍事費の最大50%削減について話し合う案を承認したと明らかにした。
「米国と合意することは可能だ。われわれはそれに反対しているわけではない」とし、「そのアイデアは私には良いものに思える。米国が50%削減し、われわれも50%削減する。中国が望むなら、後から参加することもできる」と語った。
[ロイター]

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