<「1日に100人の男性と寝た」動画で有名になったリリー・フィリップスだが、次なるチャレンジの舞台にする予定だったアメリカで「違法労働」の疑いをかけられた>

「1日で101人の男性と寝た」ことで有名になったイギリスのSNSクリエイター、リリー・フィリップス(23)が、アメリカに入国する際に国境警備隊に止められ、尋問を受けたと明らかにした。フィリップスはチャレンジ直後に動画を公開していたが、その「悲しい姿」を見た人たちからは「考えが足りない」「自傷行為」など批判の声が上がっていた。

■【動画】「1日に100人と寝た」チャレンジ直後、フィリップスの「悲しい姿」/別の女性が「12時間に1057人」で記録破り

フィリップスは、成人向けSNS「OnlyFans」のクリエイターで、18歳の時にアダルトエンターテイメント業界でのキャリアをスタートさせた。昨年10月には、「14時間で100人の男性と寝る」という目標をTikTokで明かして話題になった。

フィリップスは、ロンドンで2ベッドルームの物件をエアビーアンドビーで借り、最終的に101人の男性と寝たことでこの挑戦を完遂した。彼女の次の目標は、「1日で1000人の男性と寝る」ことで、当初アメリカでの撮影を予定していた。

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アメリカで違法労働と見なされて強制送還される?
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