そのとき撮影したクラウド・シティに到着するシーンは、私とハリソンが一緒に笑っているとても珍しいシーンになった。今でもエリックは、自分のおかげだって自慢している。

『スター・ウォーズ』は、私にあらゆることを教えてくれた。銃を撃つことも、胸をテープでとめることも。私にとって--――そして観客にとっても――それは人生で最高の時間だった。

 時間といえば、ハリソンが返せと言った1日が本当に返ってくるなら、私には使い道が決まっている。『エピソード1』を見るための行列に加わるときに使う。

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