この展開にX(旧ツイッター)などでちゃちゃを入れる向きもあるが、割れた腹筋好きやクリスマス映画好きのネットフリックス視聴者にこの映画が受けたことは確か。
ヒットに味をしめたネットフリックスは今後もこの手のホリデー映画を量産するだろう。次作のヒロインは感謝祭のパンプキンパイにマフラーをかけて、アフリカ系かラテン系のイケメンに恋することになるのかも。
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