カーネギー・メロン大学で自動運転車の安全性を研究するフィリップ・クープマン教授は、GMの撤退は他のロボタクシー開発者や事業者に対して、はっきりした警告を発していると解説。「特に、当然配慮すべき安全性に注意を払っていなかったとみなされるような分野で重大事故を起こした代償は、会社全体の価値に匹敵しかねない。だから、株主からいくら開発を急げと迫られても、安全性には留意しなければならない」と訴えた。

[ロイター]
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