オンリーファンズは女性たちを人形に変えてしまった

保守派のメディア評論家であるXユーザーの@LoisMcLatchは12月11日、このドキュメンタリーの抜粋を投稿した。投稿には、次のような説明が添えられている。「リリー・フィリップスが、1日に100人の男と寝た後の悲しみを振り返る」

「1) この吐き気がする行為の責任は彼女自身にある。2) OF(オンリーファンズ)が女性たちをプラスチック人形に変えてしまったことも明らかだ。そして、『モデル』たち自身がこの胸が張り裂けそうな嘘を受け入れた。今すぐ禁止すべきだ」

@LoisMcLatchが共有した動画では、目標を達成した後のフィリップスが、涙を浮かべながら、「ロボットのような」気分だったと語り、行為の最中に現実感が失われることもあったと振り返った。

「一番つらかったのは、彼らと話したときだったと思う。彼らは、『2~3分しか時間がないじゃないか。メッセージでは5分と言っていたのに』という感じだった」

ドキュメンタリーを撮影したピーターズは、その後の質問で、起きたことについて「処理」できたかとフィリップスに尋ねた。するとフィリップスは涙を拭いながら、「まだできていない。神様、私はこの日を決して忘れない」と答えた。フィリップスは泣き出し、そばに座っていた友人が抱き締めて慰めた。

「全く考えが足りていない」「一種の自傷行為だ」
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