
講師リーダーのSOTA氏をはじめ、アートユニット「THRREE」、最近講師として加わったHARUTO氏は、その芸術的スキルと人間性を活かし、参加者の心に残るウェルビーイング体験を提供している。
「HARUTO氏のアーティストとしての技術と、お客様に良い時間を提供できると確信できる人間性に惹かれました」と述べるように、地域社会をつなぐ『SEASIDE STUDIO CASO』のイベントで黒川氏本人が直接スカウトしたという。
その講師への還元を最大化するために、極力は広告に頼らず、口コミやSNSを主な集客手段としている。そのため、今後の課題は認知度の拡大と集客、そしてサステナブルな運営を目指すための事業の拡大だ。その実現のためにもArtbar体験者数を大きく増やし、講師により多く還元できる環境づくりを目指しているという。
これまでアートを通じて人と地域社会をつないできた大伸社ディライトが、「Artbar Osaka」を通して目に見えづらい内面のウェルネスにも携わっていく...。アート体験を通じて得られる喜びを広げていくことで、ウェルビーイング社会の実現に向けた重要な役割を果たす存在として、期待できるだろう。
【関連記事】
万博を見据え、大伸社ディライトが取り組む「アート」を通じた大阪・築港エリアの地域活性化
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます