バイデン氏が支援表明

バイデン米大統領は8日、シリアについて、情勢安定化に向け同国内のパートナーと協力していくと表明した。

イスラエルのネタニヤフ首相はアサド政権の崩壊について、イスラエルがイランとイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラに打撃を与えたことが要因になったとの認識を示した。

フランスのマクロン大統領は「野蛮な国家が倒れた」と述べた。

 

イランの英語放送局プレスTVによると、シリア反体制派が8日、イラン大使館を襲撃。イラン外務省は、シリアの運命はシリア国民が唯一責任を負うと表明した。

レバノン治安筋によると、ヒズボラは7日にシリアから全ての残存兵力を引き揚げた。



[ロイター]
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