[東京 26日 ロイター] - 日経平均は26日午前、高値圏で膠着状態が続いた後に上げ幅を拡大し、年初来高値を更新した。2万3400円台前半で推移している。
TOPIXも年初来高値を更新した。米中通商協議を巡るニュースに反応したもよう。その後は反落し、上昇前の水準に戻っている。
市場からは「為替のドル/円も109円台で安定的に推移してきた。ここからさらに上値を追うには、クリスマス商戦での米国株のさらなる上昇と、為替の109円台半ばでの安定化が必要」(国内証券)との声が出ていた。
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