ゲラシチェンコは後に、「ロシアのボットと荒らし」から反応があり、それによって「確かに何かがある」と考えさせられた、とコメントした。

映画製作者のパトリック・ヘルシャーは、「プーチンの健康状態はもはや公に疑問視されるべきだ。ロシア大統領府の公式サイトで公開された最新の動画では、両手が安定しているように見えるよう加工した素人くさい編集の形跡がはっきりと見て取れる」と書いた。

「作り手は撮り直したり、きちんと修正する手間をかけなかった。フルHDの映像でそのまま残っている」

ヘルシャーは、元の映像を編集し、プーチンの手の部分は、別の映像が重ねられていることを強調した動画をあわせて投稿している。


この動画の発表前、プーチンはソチでの会議に出席して以来、2週間も公の場に姿を見せていないと報じられていた。

今年10月にプーチンが中央臨床病院を訪れた後、ロシア政府は急遽、プーチンに健康上の問題はないという声明を発表した。大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、ロシアの国営通信社タスの記者に、プーチンは「通常の健康診断」を受けただけだと語った。

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