ブライアンは「私たちが救いを必要としていたとき、シンク・フロッグが私たちの生活に入り込んできた」と語る。以来、リッチマン夫妻は小さなカエルの冒険を描いた絵本など、新しい創造的なプロジェクトにエネルギーを注いでいる。
彼らの物語は世界中の視聴者の共感を呼び、シンク・フロッグの活躍に元気づけられたという声も寄せられている。ブライアンは「私たちはソーシャルメディアを活用し、シンク・フロッグとその知恵を必要としている人、人生の転機にある人、ただ笑顔が必要な人をつなげたい」と述べている。
(翻訳:ガリレオ)